
クライミングウォールを制作する際に考えることは沢山ある。
ターゲット層は?
ジムの立地は?競合は?
経営者のニーズに応えられているか?
営業面で使いやすい形状は?
セットはしやすいか?課題の管理やエリア分けは?
などなど…。
SWINGが1番に考えていることは、

“その空間にどれだけの『異物感』を出せるか”。
ジムやテナントの箱の中にある、
真っ直ぐの壁ではなく様々な傾斜に富んだ『異物感』のあるクライミングウォール。
見たことのない配色。
箱の中に置いた時、「なんだこれは!」とクライマーが驚くクライミングウォール。
たしかに、
営業のしやすさを考えると、
下から上まで傾斜が同じ面壁の方が良いと思う。
飽きがこないし、大きなホールドの設置も簡単で、
セッターもルートセットがしやすい。
それでもSWINGが求めるのは、心躍る『異物感』。
ジムに来たクライマーを
最初にワクワクさせるのはホールドやルートではなく、
やっぱりウォールだと思うから。

だから、街に出たら、異物感のある建物やオブジェ、
登ってみたくなる物を常に探して、上や遠くを見ながら歩く。
たまーにホールドがついている建物に出会うと、誰かが登った痕跡をまじまじと眺めたりして。
街中のあらゆるものからインスピレーションを受けながら、
日々クライマーをワクワクさせるウォールに思い巡らせている。

🧗クライミングウォールの設計・施工、
形状を変化させたい・登攀できない箇所がある・ルートセット業務など
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