
あのエリアは天井が低いからクライミングウォールを作れない。。。作ったとしても強傾斜しか。。。
でも登るエリアを増やしたい!!
そんな思いもあり天井の低いエリアに穴ぐらみたいなクライミングウォールが出来る。
ビギナークライマーが登ることのできない猛者の巣窟が完成する。
そんなシチュエーションをよく見る。
でも実は強傾斜に集まるクライマーは、強傾斜が好きなんじゃないだと思っている、、
少しでも「落ちる、落ちそうになる」そんなスリリングな気持ちになるクライミングを味わいたいんだと!
だからビギナーからマスターまで、みんなが楽しめるウォールとして縦に変化のあるクライミングウォールを考えた。
縦の変化がある事で横に出す、一手一足がが常にブラインドになり、スリリングなクライミングを体験できる。
ハリボテを使用する事でより立体的なクライミングを楽しめるようになる。
上に登攀することはできなる反面、トラバースをよりスリリングなものに変えます。
横の変化がある壁で上への登攀距離を楽しむクライミングもいいですが、
縦の変化がある壁で次の一手が怖いそんなクライミングを楽しむのもどうでしょうか??






