
クライミングジムやウォールを建てる時結構色々考える。
それは大体現実離れしていることが多い。
僕もウォール設計の依頼が来た時は、
依頼内容よりも先にまず「自分ならこうするな・こんな壁を登ってみたいな」
なんていうウォールを箱の中に入れていく。
ドリーム
それは本当に自分の欲しいものが多い。
なぜか?
それが依頼のあった箱に対して1番楽しいクライミングができると思うから。。。
ただそれはクライミングを純粋に楽しみたい。
箱の制限のある中で最大限楽しいクライミングをみんなで共有できるようにしたい
その一心で作図しています。
その後依頼内容に沿ったクライミングウォールを作図します。
プラス僕の理想系と依頼者の理想形を合わせたものも作図します。
なので僕が依頼を行けた場合図面は最低でも3枚は作成されています。
ほんとに楽しいクライミング
僕と依頼者の楽しいと感じるクライミングには誤差がある。
クライミングの好きな傾斜や得意な課題が違うから感じ方は十人十色。
ただ両方ともが楽しいことを僕は知っています。
だから僕の理想形のクライミングウォールを、一度は作るようにしています。
それは笹次というクライマーがどんな壁や課題が好きで
どんなクライミングをしてきたのかを知って欲しいから。
知ってもらった中で
作り上げていくウォールは、依頼者に新しい風を吹かせ、
今まで以上に楽しいクライミングウォールとなります。
一度お試ししでもswing climbingにご相談ください。





